映画「ミッドウエイ」のネタバレ&あらすじと結末を徹底解説|ローランド・エメリッヒ監督

ミッドウェイ

監督:ローランド・エメリッヒ監督 2019年9月11日にキノフィルムズ/木下グループから配給

ミッドウエイの主要登場人物

(名前)ディック・ベスト大尉(エド・スクライン)(説明)主人公・アメリカ空軍大尉で、正義感が強く周りとよく衝突する(名前)エドウィン・レイトン 少佐(パトリック・ウィルソン)(説明)アメリカの太平洋艦隊情報主任参謀であり、日本の暗号を見事読み取る(名前)チェスター・ニミッツ 大将(ウディ・ハレルソン)(説明)新たに太平洋艦隊司令長官になる。(名前)山本五十六海軍大将(豊川悦司)(説明)日本軍海軍大将であり、海軍の暗号を作るが、アメリカに漏れる。

ミッドウエイ の簡単なあらすじ

この作品は、第2次世界大戦に日本が仕掛けた真珠湾攻撃から物語が始まり、真珠湾で太平洋沖のアメリカ軍の戦艦の大半を失い、このまま日本軍がハワイに押し寄せて来たら、太平洋を占拠されかねない、状態の中アメリカ軍が行ったミットウエイ作戦で、日本軍の海軍暗号がアメリカに解読される事のよって、敗戦のきっかけとなった、作戦を見事に映画化した作品である。

ミッドウエイ の起承転結

【起】ミッドウエイ のあらすじ①

日本軍は太平洋を手に入れようとしている。

海軍大将山本五十六家にアメリカの、情報局エドウィン・レイトン 少佐などがパティ—に招かれ、そこでもともと山本五十六はアメリカに留学していたことをエドウィン・レイトン 少佐が知る。

そして海軍で作られた暗号が留学していた学校の応用で作られている事に心配する日本軍から、命を狙われていることも知る。

日清戦争・日露戦争に勝った日本は次に太平洋を日本の物にする動きが日本軍で起こっている事をエドウィン・レイトン 少佐に知らせる。

そして月日が流れて、エドウィン・レイトン 少佐が日本の海軍がハワイ近くで目撃された事を知り、すぐに、太平洋艦隊司令長官に知らせるも、無視されてしまう。

その頃主人公である、アメリカ空母母艦に所属する、ディック・ベスト大尉はいつ、日本と戦争になるか分からないので、太平洋沖で飛行訓練など行っていた。

そこに、真珠湾で大規模な演習が行われる知らせが入り、ディック・ベスト大尉の友人たちがその演習に参加するように命令が下る。

ディック・ベスト大尉はなぜ自分が演習に呼ばれないのか怒りをあらわにするが、友人たちを見送ります。

【承】ミッドウエイ のあらすじ②

日本軍がついに真珠湾攻撃へ

アメリカ軍は、日本との戦争に備え真珠湾で大規模な演習を行うため、太平洋沖の半数以上の艦隊を真珠湾に集めていた。

演習当日、演習式典を行っているその時、日本軍がついに真珠湾攻撃を仕掛けて来たのである。

式典の最中と言う事もあり、アメリカ軍は武器も持っておらず、艦隊にも人がいない所を狙われ、一瞬の内に真珠湾が火の海になり演習の為に集めていた太平洋沖の艦隊の半数以上を一瞬で失ったのであった。

その知らは、情報局のエドウィン・レイトン 少佐に知らせが届き、ハワイの太平洋艦隊本部に行き、太平洋沖のアメリカ軍艦隊の半数を失った知らせを受け、何故私の意見を無視したのか怒りをあらわにします。

そして、主人公のディック・ベスト大尉の空母母艦に太平洋本部から知らせが届き、日本軍が居る方角に急いで出撃するも、目撃できず、期間命令が下り帰還した所本部から、先ほどの命令した逆の方角だったと知らされ、皆が怒りをあらわにします。

【転】ミッドウエイ のあらすじ③

日本の空母母艦殲滅作戦(ミッドウエイ作戦)準備へ

主人公のディック・ベスト大尉の居る空母母艦が真珠湾に付き皆が火の海になった光景にショックをうけます。

そしてアメリカ本土で新たな太平洋艦隊司令長官チェスター・ニミッツ 大将が任命と同時に太平洋沖にあるアメリカの空母母艦は2隻と航洋艦数隻で日本海軍を壊滅せよと命令が下され、ハワイへ行き、情報局のエドウィン・レイトン 少佐と話を行い次の、攻撃する海域を支持するも、最初は信じなかった、それはアメリカ本土が解読する意見と全く違う意見だったからだ、しかし、真珠湾攻撃を最初から言っていた人物である事を信じて、空母母艦をその海域に出撃するも、すでに遅く、空母母艦が1隻沈められていた、これで残り、主人公の居る空母母艦1隻で日本海軍を殲滅しないと行けない状態になってしまいます。

これ以上被害を大きくしない為にも、情報局のエドウィン・レイトン 少佐に、次何処の海域を攻撃するのかを突き止めるよう命令しると同時に、主人公の居る空母母艦に、日本軍が居るマーシャル諸島攻撃命令が下され、マーシャル諸島の殲滅に見事成功します。

そして情報局がミッドウエイ海域に全艦隊集合せよとの日本の暗号を解読すし、また、何日、何時にミッドウエイを攻撃するところまで解読が完了し、それに向けて、主人公の居る空母母艦1隻と航洋艦数隻が準備を進めるます。

【結】ミッドウエイ のあらすじ④

ミッドウエイ作戦実行、日本の空母母艦を殲滅せよ。

ミッドウエイ作戦を準備する主人公の空母母艦にさらに不運が起こる、空母から離陸失敗、空母に着陸失敗、遠征に向かったまま帰ってこない空母などで少なくとも戦争を準備の事故で大勢の人を亡くしていたのである。

こんな事で本当ミッドウエイ作戦が成功するのか主人公たちがいる空母母艦内で暗い空気になるが、この作成を成功させないと、アメリカが火の海になり、日本の領土になってたまるかっと皆が意欲を持ち始め、いざ作戦の日がやってきたのです。

ミッドウエイ作戦の内容は、日本軍がミッドウエイ作戦準備している段階の空母母艦をアメリカの空軍が急降下し破壊していく作戦です。

今度こそ本部の位置に本当に艦隊がいるのか不安を抱きながら、出撃する主人公達、すると本当に支持した場所に日本の艦隊が居たのです。

そんこ、攻撃を仕掛けるアメリカ軍に予想していなかった日本軍は赤城の命令で、加賀から空母を出撃命令が出すが間に合わず、加賀が沈められ、そして赤城も沈められる。

第一陣は無事に成功を、収める事が出来いったんアメリカ軍は、給油と爆弾の積み込みに空母に戻る。

そこに、日本軍空母飛龍がアメリカ空母の向かっているとの知らせが、地獄から生還したアメリカ軍をもう一度奮い立たせて、出撃します。

今度の出撃は不意を打つ作戦ではなく攻防戦であるため大勢のアメリカ空軍機が破壊される中主人公の機体が飛龍へと急降下し飛龍の破壊に成功し日本軍の太平洋沖の居る空母すべてを破壊したのです。

しかし、この急降下で主人公の肺が破れ、無事に空母に戻れるが、二度と空を飛べる体ではなくなり、主人公は船を降りたのです。

その後日本はすべての作戦がアメリカに解読され、敗戦へと行くのです。

ミッドウエイ を観た感想

この作品を見て、日本はなんてずるいやり方で、真珠湾攻撃を行い、アメリカを怒らせたのか改めて実感すするとともに、今はアメリカに守って、もらえている事に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、この作品に出て来る日本人はすべて日本の人を使ってくれているのがとても嬉しく思います。

日本の映画だと、命令やったり無理やり動かされているように作られているが、やっぱりハリウッドらしく、英雄のように写したり、皆で励ましあったり、して難を乗り越えていく姿がとても良かったです。

どちらにせよ、戦争と言う物は、悲劇しかうまない物だと改めて思いました。

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