【鬼滅の刃】第196話『???』ネタバレ考察・予想

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第195話『めまぐるしく』のおさらい

無惨の古い記憶が蘇ります。縁壱を初めて見た時、無惨はこの男が自分を追い込む事になろうとは微塵も思いませんでした。無惨は首を刎ねられ、全身に斬撃を受けます。無惨にとっては縁壱こそ化け物に見えました。
炭治郎は古傷の出現で、”みんなで繋いだ一秒が無惨をここまで追い詰めたのだ”と歓喜します。けれど喜んだのも束の間、無惨が炭治郎らに背を向け逃亡しました。無惨には誇りも感情もなく、命を脅かしてまでここで戦う意味がもうありませんでした。
炭治郎、伊黒の二人は無惨を必死で追いかけます。炭治郎の助けで伊黒は愈史郎の血鬼術を手にし、鏑丸と視界を共有するとこに成功しました。無惨は息を切らし身体はいよいよ限界を迎えます。
その頃、離れた場所で炭治郎を思う禰豆子は、右目から涙を流していました。

196話以降の展開考察①闘気を無くす事が勝利に近づく

195話までで分かる事実

炭十郎の熊との戦い、炭治郎と猗窩座(あかざ)の戦闘、無惨を追い詰めた縁壱、これら戦闘には闘気の無い剣士が戦いを制したという共通点があります。闘気のない人間の動きは察知できないのです。

鬼滅の刃第195話、闘気のない縁壱

予想される続きの展開

195話の冒頭では、無惨の記憶に残る縁壱について語られます。無惨は縁壱について覇気、闘気、憎しみ、殺意、いずれも感じる事が無かったと振り返ります。
→→→炭治郎は猗窩座との戦闘で一度闘気を消して戦う事に成功しています。炭治郎が十三の型を自分のものにし闘気を消して技を繰り出す時こそ、無惨の首が刎ねられる時ではないでしょうか。

鬼滅の刃第195話、縁壱と無惨

196話以降の展開考察②禰豆子が人間に戻りつつある?

195話までで分かる事実

太陽を克服した唯一の鬼として禰豆子は無惨に狙われていました。無惨は禰豆子を取り込めば、太陽を克服できると考えているのです。けれど、禰豆子は珠世の開発した人間返りの薬を服用しています。現在、禰豆子は無惨戦の繰り広げられる場所から離れていおり、その身体には異変が起きていました。

予想される続きの展開

195話の最後の一ページで禰豆子が、炭治郎の元へ向かう姿が描かれています。その目は左右で様子が異なり、右目からは涙が溢れていました。
→→→禰豆子は珠世の投与した薬の効果で、人間に戻りつつあります。この状態で炭治郎の助けに入っても、今までのように連携して戦う事は難しいのではないでしょうか。次の話で禰豆子が無惨との戦闘の場に駆けつけたなら、無惨が禰豆子を取り込もうとするかも知れません。万一無惨が禰豆子を食ってしまったとしても、無惨にとってそれは毒となるでしょう。人間返りの薬がより強く作用するか、そうでなくとも老化の薬が無惨を苦しめるでしょう。

196話以降の展開考察③負傷した鬼殺隊達に関して

195話までで分かる事実

(195話扉絵より)茶々丸が血清を咥えて、甘露寺の元に駆けつける様子が描かれています。

予想される続きの展開

扉絵の描写から甘露寺にも血清が打たれたと推測されます。これで甘露寺が死ぬ、もしくは鬼になってしまう展開はないでしょう。
→→→甘露寺は暫く療養が必要だと思われますが、そろそろ善逸や猪之助など比較的軽傷だったメンバーが戦線に戻ってくれると期待したいです。

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